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ギター工場見学へ

どうも。VFCの桜田紋二です。

同VFC内の岡田たけし(ももんちゅ)と共に、私の地元、信州へギター工房見学に行きました。

実は長野県は日本国内で楽器生産数ナンバー1の県なのです。

フジゲンやT's、Morrisなどなど沢山有名なメーカーが軒並み連ねております。

そして今回、工場見学は「ディバイザー」に行って来ました。

ディバイザーはBacchus、Momose、Seventy Seven、STR、Headwayなどなど

事の発端は岡田が私の所持するHeadwayを弾いて、音の良さに感動をしてHeadwayを欲しがり、どうせ買うなら工場を見て、職人様たちの仕事見てから購入しよう!と私が強く推奨したのです。

そして来ました!!!!

来た事を喜ぶ岡田さん。

↓↓↓↓↓

そして喜ぶ私。

↓↓↓↓↓

そして工場見学へ…

しかし少し早く来過ぎて待ち時間があったので待合室へ。

入口に入るとグッズなどが販売されております。

そして待合室。

信州の名工に認定されている百瀬さん。

この方の作るギターは物凄いです。

私の所持してるHeadwayも百瀬さん作で、鳴らした瞬間にお値段聞かずに購入しましたww

きっと私の生涯を共にする1本だと思っております。

本当に素晴らしいギターを作る匠です。

私は個人的に1度工場見学に行ってるんですが、案内してくれた方も覚えていて下さったみたいで嬉しかったです。

私事ですがその時に所持してるHeadwayを持って行き、製作者ご本人の百瀬さんに感謝の気持ちを伝え、現在の状態などを見て頂きました。

ほぼ40年近く前のアコギなのに信じられないくらい状態も良くまだまだ現役バリバリな私のHeadwayはとことん丈夫な作りなのです。

そして工場見学に行く前にショールームに通して頂きました。

ショールームにはこれから店頭に並ぶ楽器や、新作などが並んでおりました。

STR製のギター

Bacchusのギターやベース

こちらもSTRなど

この時私と岡田は思った。

「この部屋に住みたい」

そう思うくらい楽器に溢れた素敵な空間でした。

そして今回の旅行は岡田のHeadwayの購入…

軒並み並ぶHeadwayを目の前に岡田は言いました。

「ここに並んでるHeadway全部弾いていいですか?」

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!!!!

と、思った私でしたがメーカー様、物凄く優しくて

「いいですよ!納得するまで弾き倒して下さい!」

神対応でした。

そして片っ端から弾きまくる岡田の様子

同じに見えるけど違う子(楽器)~。

私も便乗してギター弾きまくって来ました。

はっきり言いましょう。

幸せでした。

色々な説明を頂きましたが音がどれも良すぎて、弾く事に夢中になり頭に入ってなかったのは内緒です。

ああ…美しい。

この世にこんな美が存在するのかってくらいキレイですねぇ。

これだけでお酒飲めますね。

そうこうしてる間に工場見学へ。

まずはHeadwayを作る作業場へ。

そしてチーム飛鳥の若きエース、安井様とも何度かお会いしており、面識もあるのでご挨拶を。

そして快く一緒にお写真も頂きました。

この岡田の緊張した顔w

反抗期の息子かwww

そして木材など保管してる場所へ。

なんて美しいんだ!!!!

曲線美…。ああ、木材になって加工されたい…

そして私は結構なオタクなので、〇〇のシリーズから出てるラインナップのお話をしてる時に担当者様も覚えていないような事を言い出し、若干引かれるという事態にwwww

仕方ないじゃないか。

僕はディバイザーが大好きなんだ!!!!

そしてエレキギターの工房へ。

ここではBacchus、Momose、STRなどが作られております。

楽しい… 楽し過ぎる!!!!

そしてここでもオタクぶりを発揮。 このシェイプって事は〇〇の〇〇ってラインナップって事ですか? この木材は〇〇トップの〇〇バックですね!!!

また担当者様にドン引きされるという。

もう一度言おう。

私はディバイザーが大好きなんだ!!!

そして塗装ブースのある部屋に移動しました。

じっくり見学する岡田さん

この塗装の薄さ。ああ、なんて美しんだ。

ん~…素敵/////

そして次はアッセンブリーなどの組み込みのお部屋へ。

色々公開出来ないものが置いてあったのでこちらはお写真少なめ。

しかし、凄いね。

このディバイザー様は自社で飛鳥工房という工場を持っており、ここで外注する事なくほぼ全ての行程を行っております。

そりゃクオリティ高いわ。

そしてBacchusのグローバルシリーズもフィリピンの工場でこの飛鳥工房と同じ機材など全て揃えて、同じ工程で行っております。

そしてフレットの処理は日本に来てからまた工房内で再度チェックをしてるようでした。

なのであの低価格でありながらもちゃんとしたクオリティも発揮するんですね。

グローバルシリーズ侮ることなかれ。

こうした職人様たちのお仕事を目の当たりにして、やっぱりギターって素敵と再認識しましたし、改めて自分の使ってる楽器はこうした工程を経て手元に届いてると思うと自分の楽器がより一層愛おしくなりました。

非常に楽しい時間を過ごして来ました。

この旅行の前後のストーリー、岡田氏は無事に運命のアコギに出会えたのか?!などは私の個人ブログにて書かせて頂こうと思います。 それでは( `ー´)ノ 

桜田紋二


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